やりくり母さん from Ramuh

冒険世界ヴァナディールでの、冒険者ミリスのゆる〜い生き様(*´∇`*)

2010/05/30(日) 10:07:06

こんにちは。

すっかり口蹄疫サイトになっております(殴)



こっちだってのんきにパンを焼いたり、
ヴァナで自虐生活を送りたいです(´・ω・`)





選挙に響くからかどうかは存じ上げませんが

某政権は、都合の悪い事実を消極的にしか報道しない(ワザと印象操作している)のと、
言い始めた以上、気が済まないので

仕方ないじゃないですかw



<閑話休題>



既にご存じの方も多いと思われますが昨晩(2010/05/29)、
突然湧いたように、とある生産団体が宮崎県に対して抗議をした。
というニュースが全国に流されました。
(元々、政府対策本部が立ち上がる前あたりから、チラチラ動いておりましたが)


口蹄疫を追いかけてるネットユーザーの間では、大騒ぎになっています。


すでに政府のやっていることは、
子供のイジメレベルになっているため、
呆れて言葉も出ないのですが。


ミクシーで書かせて頂いた日記を転載させて頂きます。


なお、問題の2団体は、農水省認可の社団法人で、
赤松、小沢両名と大変関わりの深い団体です。
そして、トップの人間は農水省OBつまり


天下りな方々です








※原文をそのまま貼り付けます<(_ _)>


(転載ここから)
訂正:
「全国肉牛事業協同組合」は民間でなく、
農林水産省認可の社団法人みたいです。訂正致します。

総組合員数は当該組織のサイトによると「42都道府県・648人」
・・・インディーズ団体?ゴフゴフwww
あとHPのデザインが余りにも(略)だったのでつい勘違いをwww
(実態は真っ黒ですg)


■「主力種牛、速やかに殺処分を」宮崎県に抗議
(読売新聞 - 05月29日 23:47)
http://news.mixi.jp/view_news.plςid=1225392&media_id=20

(引用ここから)

 宮崎県の口蹄疫問題で、「全国肉牛事業協同組合」(東京都港区)など畜産の3生産者団体は29日、同県が主力級種牛5頭を殺処分しない対応は感 染を拡大させる恐れがあるとして、同県に抗議文を、農林水産省には要請文を提出した。速やかに5頭を殺処分するよう求めている。

 記者会見した同組合の山氏徹理事長は

「宮崎の種牛がいなくなっても全国の畜産は成り立つ。
殺処分されている畜産農家と同じ対応をとるべきだ」


と述べた。

 同県西都市に避難していた主力級種牛の1頭の感染が判明。家畜伝染病予防法では、同じ畜舎にいた残り5頭も殺処分の対象になるが、特例で経過観 察を続けている。

(引用ここまで)


参考ブログ
「さやえんどう」様
http://tuhantanbo.blog25.fc2.com/blog-entry-221.html
「天漢日乗」様
http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2010/05/420301336-528-b.html
日本養豚協会Aさんの場合/電凸まとめ報告
http://blogs.yahoo.co.jp/kira_alicetear/25390614.html
_______________


凄いですね〜
宮崎県が激甚災害に匹敵する口蹄疫について、
公式発表してから1ヶ月近く支援要請を続けて来たにも関わらず、おざなりにしてきたのに・・・
ここで、大変失礼な言い回しになりますが農水省認可とはいえ、
1社団法人(他3団体)の要望があっさり通ったりしたら。


「民主党政権の判断基準は、いったい何なのだろう?」

と、あえてつっこむ。


あと、5頭の種牛の特例措置は(5月13日)、政府が決めたのですけれど。
抗議なさるならば、その特例が出た時点でなら納得しますが、


何故今になって?(´・ω・`)


って思ってしまうわたしの考え方は、おかしいでしょうか?




さて・・・



とうとう赤松は、ご自身との関わりの深い「全国肉牛事業協同組合」という団体からも、
援護射撃をさせ始めましたね?・・・HPがあまりにもお粗末な作りなので思わず、

「個人サイト」かと思いましたが(暴言)

れっきとした全国規模の協同組合のようですね?



なんというか・・・

誰がとは申し上げませんが、
余りにもムキになりすぎですね。
滑稽で笑うしか有りません。


例えるならば


蟻一匹相手にミサイルを、
100発くらいピンポイントで打ち込むくらい大げさ。




この件についてはこれ以上、呆れて皮肉も言えません(´・ω・`)

(充分皮肉っているというツッコミは受け付けませんw)




追記:

「種牛の殺処分、慎重に」国連機関の主席獣医官
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E0EAE2E1E08DE0EBE2E7E0E2E3E29191E2E2E2E2

【ジュネーブ=藤田剛】国連食糧農業機関(FAO)の主席獣医官のファン・ルブロス氏は29日までに、日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄疫(こう ていえき)に感染した可能性がある種牛が全頭殺処分されることに関して「慎重に対応すべきだ」と述べた。

 理由について同氏は

「殺処分は感染の初期段階では非常に効果的だが、
すでに拡大した今は長期的な視野を持つ必要がある」

と説明。

「殺処分は(畜 産)資源に大きな損失をもたらす」


とも語った。

 FAOで家畜感染症問題を統括する同氏は、宮崎県の口蹄疫は「先進国ではこの約10年間で最悪」と指摘。2001年の英国での大流行に次ぐ規模 で、「中国などで発生したウイルスとほぼ同一。いつ極東から世界各地に広がってもおかしくない」と警鐘を鳴らす。

 日本が開始したワクチンの接種については「メリットとデメリットがある」としたうえで、

「接種から効果が出るまで何日もかかるうえ、
流行してい るウイルスの型に合わないと十分な効き目はない」

と指摘した。

 FAOは4月末の段階で口蹄疫の大流行について警告を出していた。日本政府の対応に関しては


「評価は難しいが、感染が広がってしまったことは事 実で、
将来に備えて対応策を見直すことが重要」


と語った 。
_______________

すでに一回「だが断る」してますから、これでもまだ見ぬ振りをするのでしょうね
・・・マスコミと民主党政権は

(転載ここまで)

「【口蹄疫】卑怯者たち」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
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