やりくり母さん from Ramuh

冒険世界ヴァナディールでの、冒険者ミリスのゆる〜い生き様(*´∇`*)

2011/04/20(水) 23:59:59

■ご訪問される皆様へ■
当ブログへご訪問いただき、誠にありがとうございます。

本来、FFXIを中心とした日記を書いている当ブログですが、
2010年4月20日〜8月27日の間、宮崎県にて発生した
家畜伝染病・口蹄疫(こうえいえき)の報道について、
トップエントリーとして固定させて頂いております。

なお、長くエントリーをするのもブログの趣旨に反するため、
固定期間は口蹄疫が確認されたとされる2010年4月20日から1年後の、
2011年4月20日までといたします。

政治ネタを絡めてしまう内容の為、
不快に思われる方も多いと思われますがご了承願います。


やりくり母さん in Ramuh 管理人 millis
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追記:2010/09/16
ミクシーの方にアップしている日記を転載致します。

いつもFFの自虐ネタばかり書いているブログで、
政治絡みのお話を書くのはどうだろう(´・ω・`)



と思いましたよ。ええ!



ただ、あまりに深刻といっても足りないほど、大変な問題なので

情報拡散に協力しようと書かせていただきます。



1ヶ月ほど前・・・4月20日から


宮崎県は、深刻な家畜伝染病口蹄疫(こうていえき)と戦っています。
Wiki: ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB


しかしこの件は、地元以外では殆ど報道されておりません。
それどころか、何故か事態を正確に伝えていません。


・・・話すと大変長くなるので、
こちらの動画を貼らせていただきます。





こういう事態なのですが、農水大臣の意識はこういう感じです。



 




危機感ゼロと言いますか
気にしているのは与党野党の線引きだけですか大臣・・・


わたしは、現場当事者ではありませんが
大変な憤りを覚えています。
東国原知事が陳情に上がった時点で対策を打っていれば、
7万越 えの殺処分にまで被害は拡大していません。

事実を知っていながら、赤松農水大臣は会議ドタキャンして、GW中


南米外遊に行っちゃうしwww

(その間政府は対応放 置です)


政府の危機意識が低すぎます!!

詳細はこちらなどのまとめサイトにアップされているので、
ピクッと来た方は是非ご一読下さい。

口蹄疫まとめサイト「口蹄疫@ウィキ」 ttp://www23.atwiki.jp/kouteieki/



なお、記事が削除されてしまったり、アカウント剥奪になったら、それはそれで

仕方がない(´・ω・`)

と思っております。

あと某政党にとって、都合の悪い動画は軒並み
「削除」されているので、消えていたら【許して下さい】



※追記として「口蹄疫について」の、よくある疑問についてのテンプレを貼らせていただきます。

口蹄疫についてよくある質問テンプレ(転載


口蹄疫ってどんな病気?
 ・偶蹄類の動物(牛、豚、羊、鹿、猪等)やハリネズミ、ゾウなどに感染するウイルス性感染症です。
 ・幼児期に感染した家畜は高確率で死亡します。(子牛の場合成年になる確率1%)
 ・死亡しなかった場合も体重の低下や算出する乳量の減少等により負の価値の家畜となります。
 ・感染力が非常に強く、空気感染をします。
 ・潜伏期間は4〜10日程度と言われています。
 ・口蹄疫ワクチンは存在しますが、有効度が低い上に感染したかどうかの判断が不可能になる為、使用されません。
 ・感染した家畜を治す手立ては基本的に無いため、殺処分されます。
 ・流行してしまった地域は数年間家畜を育てることが出来ません。(5 年程度といわれる)
 ・人間には基本的には感染しませんが、キャリアーとして感染拡大の媒体になりえます。
 ・過去大流行した地域では、人間の子供でも口蹄疫感染が疑われる死亡例の記録があります。

口 蹄疫が日本で大流行すると、どう困るの?
 ・牛肉・豚肉価格が上昇します。
 ・乳製品価格(牛乳・チーズ・ヨーグルト等)が上昇します。
 ・食肉と乳製品の価格上昇により多くの加工食品の値段が上昇します。
 ・ブランド牛が消滅します。なお、宮崎ブランドで無くても種牛は宮崎にしかいない場合があります
 ・国内畜産関係者は事実上廃業に追い込まれます。この保障や大量失業による国家財政の圧迫が懸念されます。
 ・畜産加工業者や流通なども肉がなくなるため経済的に大打撃を受けます。
 ・感染拡大を恐れた他国が日本輸出品の輸入禁止措置を取る可能性があります。
 ・感染拡大を恐れた他国が日本人渡航禁止措置を取る可能性があります。
 ・感染拡大を恐れた他国が日本への渡航禁止措置を取る可能性があります。
  (アメリカ・欧州諸国・オーストラリア等、畜産物輸出国家はこの対応を取る可能性が高い)
 ・これらの処置により、日本は経済的に孤立する可能性があります。




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追記:2010/05/18 ミクシーに書いている日記を転載致します。


■「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し
(読売新聞 - 05月18日 07:50)
http://news.mixi.jp/view_news.plςid=1211687&media_id=20

(追記:2010/05/19)

記事を読んでて「あれ?」と、引っかかっていたので、
改めてウィキなどで確認をしたのですが、口蹄疫の症状に

「下痢」はありません。

これだけで診断した獣医が、口蹄疫を疑うのはむしろ
発想が飛躍しすぎると思うのですが・・・

ソース:ウィキペディア「口蹄疫」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%B9%84%E7%96%AB#.E7.97.87.E7.8A.B6

症状>
一般的には、感染すると発熱、元気消失、多量のよだれなどが見られ、舌や口中、蹄(ひづめ)の付け根などの皮膚の軟らかい部位に水疱が形成され、それが破裂して傷口になる。
但し、水疱が形成されないケースも報告されている。
「口蹄疫」という病名はこれに由来する。
水疱が破裂した際の傷の痛み(細菌によるその後の二次感染も含む)で摂食や歩行が阻害され、体力を消耗する。幼畜の場合、致死率が50パーセントに達する場合もあるが、成畜では数パーセントである。しかし、上の症状に伴い乳収量や産肉量が減少するため、畜産業に対しては大きな打撃となる。


(・・・突っ込みたいのは山々ですが、追記ここまで)



「自分の事は棚に上げて」
と言うのがありますが、まさにソレですね。
責任追及はあとでやればいい。
今はこういう、責任者の吊し上げとかを、している場合じゃないのに・・・


そして、マスコミ取材が解禁になったらなったで、
フジテレビはアポ無しで厩舎に乗り込んでカメラを回して取材、
地元の人激怒だし・・・

ソース:
宮崎県議会議員 横田照夫氏のブログ「心豊かに暮らそうよ」より
【フジテレビの横暴取材】

http://www.tensan-y.com/index.phpςeid=617
※今現在何故かアクセスできません(2010/05/18 10:07)


↑この話題を取り上げているサイト
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/618.html


(引用ここから)

今日の午後、その地区に、フジテレビの取材陣が、なんのコンタクトもなく
いきなり畜舎に来て取材を始めたそうです。当然、カメラも回したそうです。

それに対して、別の畜産農家が「消毒はしているんですか?」と聞いたら、「していない。
消毒ポイントがどこにあるのか知らない。」と答えたそうです。
地区全体で口蹄疫から畜産を守ろうとしているのに、何という配慮のない行動でしょうか。
農家も自治会長もカンカンに怒っておられるようです。

今まで、ニュース等で流される映像は、宮崎県提供のものです。
直接、現場にマスコミが入ったことはないと思います。
当然、マスコミは自らが感染媒体になる可能性もあることを考えていなければいけません。
マスコミにも自制が必要だと考えます。

何でも報道の自由で片づけられてはたまりません。マスコミの横暴さには心から怒りを感じます。

(引用ここまで)


正確な情報は流れず、
解禁されれば現場への配慮の無い取材をする


・・・だろうな〜・・・いや、さすがにそのあたりは


思ったら初日でいきなりですし・・・○| ̄|_


宮崎県の方は安心するどころか、
むしろストレスが増えたとしか思えないです。


_______________
※現在(2010/05/18)報道では、
4月上旬に確認された患畜への対処ミスという形で、
責任の矛先を一獣医および宮崎県に押しつける方向で、
マスコミはニュースを流し続けています。


報道が解禁されれば、こういう偏向報道がされるのでは?
と一抹の不安はありましたが・・・大変残念です。


_______________

追記:2010/07/23 ミクシーに書いている日記を転載致します。

■宮崎県の口蹄疫、最初の感染例は3月中旬だった
(読売新聞 - 07月23日 20:57)
 
(引用ここから)
 宮崎県の口蹄疫問題で、農林水産省が1例目として感染を確認した今年4月20日以前に、
県内の10戸以上の畜産農家に感染が広がっていたことが23日、専門家で作る疫学調査チーム(チーム長=津田知幸・動物衛生研究所企画管理部長)の調査で分かった。
 最初の感染例は都農町の水牛農家で、3月中旬だったことも判明。同チームは「発見の遅れから、有効な初動対応がとれなかった」とみている。

 同チームは、感染が確認された全292の農場を調査。
抗体検査などでウイルスの感染経路と時期を調査しており、8月中に中間報告をまとめる。

 同チームによると、最初の感染例は、これまでの発表で6例目とされていた都農町の水牛農家。3月中旬の感染に気づかなかったため、この農家から、車の移動などでほかの農家へ感染を広げたと考えられる。水牛農家へのウイルスの侵入経路は不明という。

 また、4月20日以前に感染していたことが分かった中には、同月28日に感染が判明した県畜産試験場(川南町)の豚も含まれていた。この試験場での豚の感染以降、一気に被害が拡大した。

(引用ここまで)

_______________

相変わらず在京新聞さんは、
ミスリードを誘うような部分引用をされているので、
農水省HPにアップされた「感染経路究明チーム第4回検討会」の概要を転載します。

※PDFファイルです
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/kentou4.pdf


(引用ここから)

1 初発農場等について
(1)これまでの現地調査、抗体検査等の結果から、ウイルスの侵入が
最も早かった農場は3月31日の検査材料でPCR検査で陽性であっ
た6例目の農場であり、ウイルスの侵入時期は3月中旬頃と推察さ
れる。

(2)(1)と同様の結果から、1例目及び7例目の農場には、3月下
旬頃ウイルスが侵入しており、1例目の発生が確認された4月20
日時点では、少なくとも10農場以上にウイルスが侵入していたと
推察される。



2 ウイルスの侵入経路について
分離されたウイルスは、今年に入り韓国、香港等で確認されたウイ
ルスと遺伝子配列が極めて近縁であったことから、アジア地域から人
あるいは物の移動等に伴って日本へ侵入したと考えられるが、現時点
ではその経路を特定することは困難である。
6例目及び7例目農場では、中国産稲わらは使用されておらず、ま
た、輸入に際して加熱条件等が定められていることから、中国産稲わ
らが口蹄疫ウイルスに汚染され、原因となった可能性は極めて低い。



3 感染拡大要因について
(1)川南町を中心とする地域において、感染が拡大した要因を以下の
とおり考察する。

?人:発生農場からの人の動きを通じて周辺の農家へ感染が拡大した
可能性がある。また、共同たい肥施設や倉庫、器具・器材の共同利
用による感染拡大も考えられる。

?車両(家畜や飼料の運搬車等の畜産関係車両):えびの市での発生
事例については、川南町の関連農場から出発した家畜運搬車両等が
関連していた可能性があり、他の事例においてもこれらを含む畜産
関係車両が感染拡大に関与した可能性が否定できない。

?近隣伝播:ネズミ・鳥・ハエ、飛沫核(※)等を介した周辺農場で
の近隣伝播の可能性が考えられるが、広域に感染した原因である可
能性は低い。
※ 飛沫核とは、ウイルスを含む微少な粒子で、風により運ばれるが、
1km以上飛散することはない。


(2)ワクチン接種区域外への感染拡大の要因については、以下のとお
り考察する。

?西都市(283例目)及び日向市(284例目)については、児湯
地区の発生農場と同じ飼料運搬会社の人・車両が、その発生農場へ
の運搬と同日または連続した日に使用されていたことが確認されて
いることから、この車両によりウイルスが伝播し、感染した可能性
がある。

?西都市内の発生農場間(283例目と289例目)で、それぞれの
農場から牛を出荷する際、同一車両が使用された例が確認されてい
ることから、当該運搬車両を介してウイルスが伝播し、感染の原因
となった可能性が高い。

?宮崎市内の3農場(285例目、291例目及び292例目)の発
生については、同一地区に存在し、農場間の距離が数百メートル程
度であることから、飛沫核による近隣伝搬の可能性を否定できない。


4 今後の飼養衛生管理・防疫措置に関する提言
今回の発生事例を受けて、既に実施されている項目もあるが、これ
までに確認された疫学調査等の結果を踏まえ、改めて今後の飼養衛生
管理・防疫措置について下記の提言を行う。

(1)畜主は飼養衛生管理(管理記録の保存を含む。)を徹底し、流涎、
跛行等口蹄疫の臨床症状の早期発見を含め、毎日欠かさず家畜の健
康観察を行うとともに、異常を確認した際は直ちに獣医師・家畜保
健衛生所へ通報すること。

(2)関係者以外の農場への立入を極力控えること。また、関係者が農
場へ立ち入る際も農場ごとの専用の長靴及び作業着を着用し、消毒
を徹底すること。

(3)飼料運搬車両等については、車体の外側だけでなく、運転席内や
荷台についても十分に消毒すること。(例:適切な消毒薬を湿らせ
たタオル等によるハンドル等の消毒、運転マットの洗浄及び消毒等)

(4)ワクチン接種農場や防疫措置完了後の農場における家畜排せつ物
・飼料等の処置については、「口蹄疫に汚染されたおそれのある家
畜の排せつ物等の処理について」(平成22年7月1日付け22消
安第3232号動物衛生課長通知)に基づき、県は適切な処理を行
い、確実にウイルスを不活化すること。

(5)都道府県は今後の発生に備え、迅速な早期殺処分・埋却を実施す
るための埋却地の確保の調整を行い、発生時に大量の人材・資材を
投入するための体制の構築に努めること。

(引用ここまで)



そして、グレーだったのであえて取り上げなかった、
某A牧場の隠蔽疑惑についての記事。
なお実名は伏せ、こちらでは「某A牧場」と差し替えております。



某A牧場 ~ 重大犯罪だ! 口蹄疫発生1ヶ月も隠ぺい (旬刊宮崎新聞社)
http://www.asyura2.com/10/senkyo86/msg/612.html

(引用ここから)

 関係者によると、4月はじめ、某A牧場第七牧場(川南町)で
口蹄疫症状のひとつである’よだれ’を大量に流す牛が発見された。

当初、牧場長らは「風邪だ」と無視していた。

 当時、同牧場は700頭の牛を飼育していた。
その後、うち、150〜200頭が同じような症状になったという。
同社に社員の獣医はいるが、専ら書類作成だけ。
牛の治療は通常、牧場長らが本社専務らに相談して行っていたらしい。

 この時も牧場長らが牛の診察を行ない4月10日頃、
「胃腸薬でも飲ませておけ」と約200頭分の胃腸薬を注文したという。
ところが効果はなかった。この時、上層部は既に口蹄疫を疑っていたらしい。

 その証拠に、その後、今度は「口蹄疫に利くかもしれないと」
ペニシリン系の薬を大量発注して、各牛に接種したという。
しかし、またもや効果はなかった。

 現場でも口蹄疫を疑うようになり、
石灰をまくなどの対策案を上層部に提案したらしい。
ところがコスト削減を理由に拒否されたという。


4月20日、そのうちの一頭が死亡。


上層部は翌日の21日、死体をトラックに載せ西都市の自社牧場へ移動させた。
当時、既に都農町で発生した口蹄疫感染牛の一報が伝わっている。

 上層部の計画は、牛を西南市で死んだことにして、業者に引き取らせることだった。
同時に、コンピューター内のデータを4月16日の死亡に改ざんしたという。

 更に関係者によると、都農町の第一種感染の一報以降、
胃腸薬とペニシリン系の薬を大量発注した領収書がなくなっていたという。

感染の痕跡を消すため領収書を隠滅したと考えれば納得する。


4月25日、この第七牧場からも感染牛の報告があったが、確定したのは5月4日。


某A牧場は一ヶ月近くも
牛が口蹄疫に感染していた事実を隠していた

ことになる。


 某A牧場の悪行はこれだけではなかった。
4月28日、えびの市で感染牛が見つかったが、
これも某A牧場が原因だった可能性があるのだ。
えびの市で感染牛が出たのは、全て某A牧場の預託農家だった。

 関係者によると、4月18日頃、牛を出荷している。
通常、出荷頭数は15頭。この時も川南町の第七牧場から牛5頭を10?トラックに載せ、
えびの市の預託農家に向かった。更にそこで10頭を載せて県外へ出荷したという。

 家畜伝染病予防法には、

「家畜が患畜又は擬似患畜となったことを発見した時は(中略)
遅滞なく当該家畜又はその死体の所有地を管轄する
都道府県知事にその旨を届けなければならない

(第十三条一項)とある。


 更に、口蹄疫の死体は


「家畜防疫員の許可を受けなければ、
他の場所に移し、損傷し、解体してはならない」(第二十一条第三項)

勝手に処分することを禁止している。

 違反すれば、「三年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する」と罰則規定もある。


 しかし某A牧場はこれらを守るどころか、感染の証拠隠滅をを図り、
感染拡大を引き起こす可能性のある悪質な行為を行った。
利益を最優先したことは明らか。責任は、重大である。

(引用ここまで)


これは5月くらいからネットでは周知の事実。
もしこの2例が合致するならば・・・


この牧場は県に報告するどころか、
組織ぐるみで隠蔽し続けていたのですから。


これを「県の初動遅れ」と言うのは、いささか強引すぎないでしょうか?


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追記:2010/09/16 ミクシーに書いている日記を転載致します。


■口蹄疫「県の対応不十分」農水省検証委が指摘
(2010年9月16日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20100916-OYS1T00170.htm



もう・・・なんというか。


ここ数週間、民主の皆様は「お山の大将」を決めるのに夢中になり。
それも終わったから「じゃあ、仕事しようか?」って感じで言い出しましたね?

県の初動の対応について指摘するのはやぶさかではありませんが、
その落ち度を当時、政府はフォローしたのでしょうか?

リアルタイムで見ていて記憶している、民主党政権がやった事は。

宮崎県側の揚げ足を取り、現場の足を引っ張り。
加えて被災した県民の平穏な日常を取り戻す事より、
自己保身に重きを置く事を選んだ事。

先の参議院選挙に支障を来す事を危惧したのか?
早急な事態収束という実績だけが目当てなのか?
ワクチンリングを強要させた事くらいでしょうか?

現政権の行動動機のすべてが「個人的エゴ」でしかないので、
毎度毎度すぎて辟易します(´・ω・`)

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